302円日記

日記とか考える練習とか

SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY 『2007.05.09』TOUR

先ほど音楽のことは書くかわからないと発言したけど生まれながらのあまのじゃくなので早速音楽のことを書く。

ブログ記事の題名のツアーに行ったのです。6月23日札幌公演。バンドはサカナクション。彼らは今が絶頂期なのだろうか。いや、絶頂はもう過ぎた?紅白出た頃が絶頂?そんなことはどうでもいいのだけど、自分はもう何回目か忘れたくらいライブに足を運んでいる。そして相変わらず今回も満員。客層は学生からスーツを来て仕事帰りそのまま来たと思われるサラリーマンからご夫婦まで様々。

デビュー10周年ツアーということで昔の曲もちらほら演奏されたので今回は初めてライブ中に涙がポロリ。ポロリってカタカナで入力したらオッパイがポロリしたみたいじゃないか!でもひらがなで打つ術を私は知らない!どうやってもこのパソコンはポロリをカタカナで自動変換してくるぞ!

話逸れたんですけど、やっぱり照明の使い方がめちゃくちゃ上手い。どうやったらみんなのテンションが上がるかわかってる。『ユリイカ』という東京をテーマにした曲があるんだけど、白黒で東京の景色が流れるのが切なくも美しくてとても良い。この曲を聴いて思うのは一郎さんは北海道好きなんだろうなといつも勝手に思う、なんとなく。

アンコールではセットリストに入らなかった曲をくじ引きで決めるというもの。札幌二日目では『ワード』と『アムスフィッシュ』だった。どちらもセカンドアルバムからの懐かしの名曲。ワード大好き芸人の私はくじでこの曲が選ばれた瞬間変な声が出て後ろの人に笑われたが、聴きたいという願いが叶い嬉しかった。

ライブ終了後、3時間ほど札幌の街をうろつき、NFというこれまたサカナクションが主催しているイベントへ。ひたすら彼らと愉快な仲間達がクラブミュージックを朝までかけてる踊るというイベントなのだが、この日生まれて初めて年齢を感じたかもしれない。疲れて踊れないのだ。人の多さで息もしづらい。飲めない酒を飲んだせいもあるのか睡魔に羽交い締めにされてるようだった。開始2時間ほどでいそいそと会場を抜け、セブンの蒙古タンメンを路上ライブのお兄ちゃんの歌を聴きながら食べた。そして岩盤浴の休憩スペースで泥のように寝た。次回はライブ後じゃなくて昼寝をたっぷりした後に参加したい。

 

1歳のMacBookに一切触れないスタイル

去年MacBookを買った。とあるバンドを好きになって彼らがよくMacBookを使って演奏していたのがかっこいいからという安易な理由から購入に至った。

理由がそれのくせに私は別に音楽活動がしたいわけじゃない。だから当然使わないのだ。今はただローンの返済にヒィヒィ言っているだけである。使うとしたら音楽を聴くか美味しんぼを見る時だけである。

ただそのバンドのことは今でも大好きだ。誰も読んでないとしてもあんまりこういう恥ずかしいことは言いたくないが彼らに出会い人生が変わったとさえ思う。音楽ライターを目指し出したのもそのバンドの中のある人の音楽に大変感動したからだ。「いや、音楽に感動したならお前も何か曲作れよ」っていうツッコミはなしでお願いします。

ライター活動の中で師匠と呼べる方に出会いぼちぼちやってるけど、自分は師匠から出される指令だけしかやってないことに最近気づいた。ふとMacBookに目がいった。久々にこのブログにログインした。当分は誰にも公開する気はないけどやっぱり何かしら文章を書かないと駄目だと思った。書かないと上手くならないから。

自分の脳みそとMacBookのためにこれからまた頑張ろうと思います。音楽のこと書くかわかんないけど(笑)。

よくしゃべるブスは厄介

だらだらしてた。ずっとだらだらしてた。だらだらすることを望んだはずなのにいざだらだらしすぎると憂鬱になるのおかしい。もっと達成感とかスッキリ感よこせよ。腹も減ってないけど明日の仕事の弁当準備して、某有名企業にエントリーシートを送ろうとしたら悩みすぎてタイムアウトした。泣いた。やめた。明日から色々頑張ろうと思います。

上段中段下段冗談D.A.N.

ここ最近の話。

ダンの新譜を聴いた。ワイワイ言ってもアレなので一言にまとめるとAOKI takamasa氏のリミックスが一番好きであった。

相変わらず読むスピードが本を買うスピードに追いつかない。それにしてもブックオフに売られてる自己啓発本の多さよ。うさんくさい見出しばっかり。

あと今月号のアンアンの関口メンディーの写り、個人的に全部アウトだと思います。

レコードストアデイどう思いますか皆さん。皆さんと言ってもこの日記誰にも教えてないんですけどね。私は今のとこ自分が賛成なのか反対なのかわかりません。まだレコードそんなに持ってないから行ってみたいなとも思うし。ただ、自分のレコードの見つけ方・楽しみ方と違うと思うな。限定品を求めてわざわざ朝から並んで買いに行くって言うのはなんだかね。あと日頃からレコード売ってる個人店の人にも迷惑だよね。

とりあえず今日はオードリーANNがヤバそうなので今のうちにお昼寝します。

 

あれだけ好きだった深夜の馬鹿力を差し置いて最近はオードリーのANNをよく聴いている。

そんなこんなで若林が書いた『社会人大学人見知り学部 卒業見込』を読んだ。乙一の話でも同じことを書いたがつくづく人間というものは似た人に引き寄せられるんだなというのが一番の感想。

ひねくれにひねくれた暗黒の20代を過ごしたが相方の春日とともにM-1で脚光を浴びる。そこから仕事が増え、慣れない社会のしきたりに文句をつけながら、もがきながら自分と向き合って答えを見つけていく。成長する過程が感動的で、卒論とあとがきを読んだ時には少し涙ぐんでしまった。

活字嫌いの自分がもう一度読んでみようと思えたのは夏目漱石の『こころ』ぶり…。

デキる奴もデキない奴も、この世に存在してていい。でもどうせ生きるなら楽しいことやりたい。ネガティブなことを考えて穴にハマる時は暇な時。影響を受けた人の言葉や存在を自分の都合のいい所に置かない。過度なリスペクトはオリジナリティを奪う。仕事もゲームもやり方を覚えてからが楽しい…全部同感だ。全ての話で言えるが結論に達するまでの葛藤がとても良かった。

エッセイブームはしばらく続く。

物質が溢れる

今日はずっと雨だった。何もしていない。

最近、いや、ここ半年以上思ってることがある。それは身の回りに物が多すぎて何一つ目を通せていないということ。本、漫画、雑誌、CD、レコード、撮り溜めたテレビ番組…本当にまだ目を通してない物もあるし、目を通したけど内容を覚えてない物もある。この2つは意味的には同じだな。そのくせ新しいことに興味がどんどん湧き物だけが増えていき、金はなくなる一方。 

どげんかせんといかん。

スピナッチ将軍

仕事明け。地元の図書館で読書しようと思ったら休館日だった。少し歩いて古本屋に行った。おそらく自分が生まれる前からやってる古本屋だが入るのは初めて。入り口を塞ぐように店主と客らしき老婆が話していて入りづらかったけど入った。適当な本を3冊と、レコードも沢山あったので1時間くらい見て、山下達郎松任谷由実とシナロケとビジネスと内山田洋とクールファイブのレコードを買った。レコードは一枚一枚ジャケットを確認して欲しい物に出会えた時が嬉しい。

私はりんごジュースが好きなので帰りに道の駅的な店で高級なりんごジュースを買った。やっぱり高いと美味しかった。